アークテリクスでウィンタースポーツ!

アークテリクスはカナダ発の老舗アウトドアブランドとして有名ですよね。
カナダで人気のスポーツはアイスホッケーです。

老若男女問わずに日本で言うサッカーのようにメジャーなスポーツで、テレビでもしょっちゅう試合を中継しています。
アイスホッケーはカナダが発祥のスポーツだそうですので、人気が高いのも当然と言えば当然ですね。
また、寒い時期には雪が降りますのでスキーやスノーボード、クロスカントリーなども人気です。

日本では最近スキーよりもスノーボードの方が人気があり、雪の季節を楽しみに待っている人も多いですね。
旅行会社もこぞってツアーを組み、格安で行きたい方などは高速バスでのツアーが安いようです。
夜行バスでスキー場まで行き、まるまる1日中スキーやスノボをして夜行バスで帰るというハードトリップをこなす方もいるようですね。
アウトドアブランド各社は山ガールや美ジョガーにスノースポーツが続くように、レディース向けの商品のラインナップにも気を使っているようです。

正規のアークテリクス商品をお探しならアークテリクス取扱店のBLUEBERRY

アークテリクス、ゴアテックスについて

アークテリクスの商品にもよく使用されるゴアテックスという素材。
アウトドアブランドのお店に行くとよく耳にしますよね。
ゴアテックスは防水透湿性素材の商標名で、アメリカのWLゴア&アソシエイツという会社が製造販売しています。

ゴアテックスが登場する前の登山用のレインウェアには完全防水のものはあっても、透湿性のあるレインウェアはなかったのです。
という事は、とても蒸れます。
雨からは濡れる事を防げても、自分の水蒸気でカッパの中が濡れてしまうような状態になってしまうのです。
これは場合によっては非常に危険な事です。
防水透湿性というのは、水は通しませんが水蒸気は通す、という事で、雨は通さないけれど汗は通すというのは若干違います。

最近のアンダーウェアは汗をかいたらそれを吸収して拡散するものが多いですので、そういったものを下に着用しているとゴアテックスを最大限に使えます。
またゴアテックスの表面は撥水性もあり、水を弾きますので水はコロコロと小さな玉になって落ちていきます。

アークテリクス、パーカー

中厚のボンデットポリエステルを使用し、動きやくすてスタイリッシュなデザインなのがアークテリクスpsilon SV Hoody です。
カラーはBlack、Sublime(黄)、Squit Ink(紫)の3色で、タウンユースでシンプルに使えます。
もちろん激しいアクティビティにもおススメで、ポリエステルのフリース素材は水分を弾き、濡れてしまっても乾きやすいという特徴があります。

また、最高の防風性能と高い透性能を持っているのがアークテリクスKAPPA HOODYです。
防風性を持った高機能の中綿入りフーディーは類まれな保湿性と透湿性を両立しています。

アークテリクス独自のフィニッシングテープを随所に使用しており、とても着心地良くて温かく、バックドロップと積層裾は調節が出来ます。
カラーはこちらも3色から選べて、Quail Grey、Blaze、Carbon Copyです。
トレッキングやバックカントリースキー向けに作られていて、タウンユースで使うのには向いていないかも知れません。

アークテリクス、ソフトシェル

アークテリクスを代表するソフトシェルはやはりGammaですよね。
特にGammaARジャケットはさまざまな気象条件に対応できるソフトシェルです。

そもそも「Gamma」はソフトシェルという意味で「AR」はAll Aroundという意味、様々な環境の下での使用を前提に作られているのです。
ポーラテック・パワーシールドを採用しており、素材に透湿性を高めて体の自由度を最大限に引き出してくれます。

また、GammaLTジャケットはアークテリクスのラインナップの中でも最高の強度を持っている素材Burly double weaveを使用した高強度のソフトシェルです。
こちらも高い透湿性でムレることなく、高い耐風性もありますので、安心してアクティビティを楽しめますね。
アークテリクスの中で最もリラックスしたフィットなのがSABRE SVジャケットです。
防水、透湿のゴアテックスソフトシェルを使用し、立体裁断を採用していますので、スノースポーツには最適です。

アークテリクスの防水シェル

アークテリクスの防水シェルは誕生から現在まで常に高い人気を保っています。
アルファSVなどは今や定番のハードシェルジャケットです。
しかし、このアークテリクスの商品にはどういった違いがあるのかご存知ですか。

アルファSVやシータAR、ベータSVやらアルファLT。
意味が分からないと何がどう違うのか混乱してしまいそうですよね。
これにはきちんとした意味があるんですよ。

まず、SVやらARやらLTなどの表記。
これは生地の厚さが異なっていて、アルファベットを省略して表記しているんです。
SVは「Severe Weather(過酷な天候)」、ARは「All Round (オールラウンド)」、LTは「Light Weight(軽量)」、SLは「Super Light(超軽量)」です。
つまりSVが一番重いのですが、耐久性でもSVが一番という事になり、過酷な天候が予想されるような場合にはSVですね。
また、アルファやらシータというのはシェルの着丈です。
着丈が一番長いのがシータ、次にアルファ、その次がベータです。

ルームフレグランスとは?

ルームフレグランスを楽しむ人が最近は増えているように思えますが、ルームフレグランスってそもそもなんなのでしょうか。
フレグランスは「快い香り、芳香、香気」または、「香水や石鹸などの芳香性製品の総称」ということなので、要は、部屋用の香水といいますか、部屋を快い香りに包むものというところでしょうか。
ディフューザーやキャンドル、スプレー、お香、エッセンシャルオイルなど、部屋を香りで満たすものっていろいろありますよね。
一番お手軽なのは、置き型タイプの芳香剤でしょうか。
テレビのコマーシャルでもたくさん宣伝していますね。
値段も安いし、他に道具を購入する必要もないので便利ですよね。
一昔前のものはトイレの芳香剤みたいにちょっと匂いのキツイものが多かった気がしますが、最近はドラッグストアで購入できるようなものでも、種類が豊富でいい香りのものも結構あったりします。
時間がくると自動的にスプレーで香りを放つタイプのものなどもあり、ルームフレグランスの世界も日々進化しているようですね。